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ちえこの献立

一週間分のてきとう献立計画。たまにさぼります。

7/23-29の献立

最近叔父が飲酒すると体調不良になるため、禁酒中。お酒が入らないとごはんメニューが増えます。お酒を買う量が減った*1ので結構いい感じで予算に余裕が出てきています。でも車いすを導入して外食もできるようになったので、そっちで予算が食われています。
そして私は先月からダイエット中。先々週あたりからお弁当作りや夕飯に野菜を取り入れるために作り置きに挑戦中。ちなみにすき焼きは叔父のリクエスト…ダイエット…いやなんでもないんだぜ…。とりあえず牛肉に赤身肉を増やすしか!そうめんは私だけこんにゃく麺を使う予定。

献立

  • 23日(土) 天神さんのお弁当、サツマイモの味噌汁
  • 24日(日) すき焼き
  • 25日(月) 鮭の塩麹焼き、ゴマ豆腐、キャベツと豚肉とベーコンの煮物
  • 26日(火) ぶっかけとろろそうめん
  • 27日(水) 刺身、大根と豆腐の煮物
  • 28日(木) トマ玉炒め、きゅうりのクリームチーズあえ
  • 29日(金) カレーライス

作り置きリスト

きゅうりの塩こん部長漬け
キャベツと玉ねぎの蒸し煮(スープの素)
茄子のレンジ煮びたし
ほうれん草入り卵焼き
ゆでブロッコリー
ウィンナーのソテー

残り食材

キャベツ、トマト、キュウリ、ブロッコリー、玉ねぎ、サツマイモ、卵、ウィンナー、山芋、豆腐、白滝、豚肉

買い物リスト

なすび、ほうれん草、ゴマ豆腐、長ネギ、白菜、ニンジン、大根、刺身、ジャガイモ

*1:全然買わないわけではない

鶏そぼろのコツはじっくりゆっくり

子供の頃、私の住んでいた近所の弁当屋の人気メニューは鶏そぼろ弁当でした。
四角い黒塗り風のプラスチック容器に入った茶色く濡れたような色合いの鶏そぼろと鮮やかな黄色い煎り卵のコントラストが美しく感じたものでした。まだお弁当のチェーン店があまりなかった当時、外食弁当はうちの家では贅沢メニューでたまに母が「お弁当買って帰ろうか」と言うと喜んで、そして必ずそぼろ弁当を選んだものでした。
ところが大人になってさて鶏そぼろを作ろうとなると、あの子供の頃に見たしっとり茶色いそぼろがどうしても出来ません。いつもパラパラ、パサパサ、色合いも薄ければ味も薄い。何が違うんだ?調味料か?それとも料理法か?でも料理法と行っても味をつけて煎るだけではないのか??と色々悩み、あきらめかけていたところ、ようやく今までの間違いに気がついたのです。
鶏ひき肉はそのまますぐに火を入れてはいけない、と言う事に。
コツは先に調味料を混ぜること。
そしてじっくり弱火で火を通すこと。
これが一番大事だったのです。特に弱火でじっくりというのが大事で、慌てて強火で加熱すると水分が抜けて、味はついてるけれどもパサパサの鶏そぼろになってしまうんですね。
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と言うわけでようやく出来ました、しっとり茶色い鶏そぼろ。懐かしい鶏そぼろ弁当にようやくありつけました。なお、煎り卵もじっくりゆっくり火を入れるのが良いようです。
補足追記:調味料はお酒とみりんと醤油とお砂糖で、量はひき肉がゆるゆるになるぐらいがいいです。かき混ぜる時は泡だて器を使うとひき肉にまんべんなく味がしみこみます。木べらとかを使うと練ってしまうので危険です。

4/16~22の献立

なんやかんやでアサリの酒蒸しが出来ませんでした。買ったアサリは塩抜きした後で始めて冷凍保存したけど開くかどうか。他のメニューもかなりずれ込んできました…。

献立

  • 日(土)アサリの酒蒸し、若布入りかき卵汁、長芋の梅肉合え
  • 日(日)ハンバーグ、大根サラダ、そうめんのケチャップ炒め
  • 日(月)焼き魚、白菜と豚肉と麩の煮物、キャベツのゆかり和え
  • 日(火)カレーライス、野菜サラダ
  • 日(水)出来合いものデー
  • 日(木)すき焼き
  • 日(金)白ごま味噌うどん

食べたいもの

アサリの酒蒸し、すき焼き(リクエスト)

残り食材

白菜、玉ねぎ、じゃが芋(少し)、牛バラ肉、豚バラ肉、大根、キャベツ、筍水煮、塩蔵若布

買い物リスト

白葱、しらたき、カレー粉、合いびき肉、すき焼き用肉、うどん、絹ごし豆腐、しいたけ

4/9~15の献立

最近叔父の食欲が戻ってきました。油物とか肉メインは沢山食べれませんが、休肝日を二日にしたのが良かった模様。

献立

  • 9日(土)あさりのシメジの酒蒸し、きゅうりとワカメとしたらばの酢の物、粉吹き芋
  • 10日(日)大根とトマトと豚バラの煮物、人参しりしり、キャベツのゆかり和え
  • 11日(月)筍ご飯、鶏団子とキャベツと春雨のスープ、焼き魚
  • 12日(火)白ごま味噌うどん
  • 13日(水)できあいものデー
  • 14日(木)アジの干物、麩と白菜の卵とじ、長いもの梅肉あえ
  • 15日(金)ハヤシライス、ワカメスープ

食べたいもの

あさりの酒蒸し、炊き込みご飯

残り食材

牛バラ肉、豚バラ肉(少し)、大根、じゃが芋、玉ねぎ(半分)、きゅうり、人参、キャベツ、トマト、長芋、しめじ(半分)、三つ葉、したらば、塩蔵ワカメ、ハヤシライスソース

買い物リスト

白菜、アジの干物、豚バラ肉、鶏ひき肉、春雨、玉ねぎ、筍水煮、油揚げ

2016/1/31~1/6の献立

叔父の胃と歯の調子が相変わらずいまいちなので、口当たりのいい優しいメニューを考えないと…。

献立

  • 31日(日)豆腐と山芋とベーコンの和風グラタン、明太ポテトサラダ、摩り下ろし蓮根と茸のすまし汁
  • 1日(月)焼き魚(味噌漬け)、白菜と麩の卵とじ
  • 2日(火)鶏そぼろ丼、サツマイモの味噌汁
  • 3日(水)出来合い物デー
  • 4日(木)魚ちり鍋
  • 5日(金)ポークカレーライス、野菜サラダ
  • 6日(土)豚ばら肉と里芋のこんにゃくの味噌煮、茶碗蒸し

食べたいものリスト

豆腐の和風グラタン

残り食材

白菜、豚バラ薄切り肉、レンコン、こんにゃく(板2枚)、じゃが芋、サツマイモ、玉ねぎ、カレールー、シチュールー、魚の味噌漬け、鶏ミンチ、ハーフベーコン、里芋

買い物リスト

豆腐、山芋、茸各種、しいたけ、牡蠣、鍋ものの魚、春菊

白味噌の煮物が思いのほかおいしかったこととか

毎年雑煮用に購入した白味噌をダメにしてきた。雑煮以外に使い道がわからなかった。
元々私の生家では雑煮以外で味噌仕立ての料理が出たことがなかった。家族が沢山いて親戚が大勢やってきていた頃は大鍋いっぱいに雑煮を作るので白味噌が余る事が殆ど無かったし、家族が少なくなってからは母も雑煮を積極的に作らなくなっていた。なので味噌仕立ての料理の味付けがいまいちわからなかった。
のでどうしたものかと思っていたが、先日里芋とつくねとしいたけの煮物を白味噌仕立てにしてみたらことのほかおいしかった。
出汁に白味噌を加えるだけでほっこりやさしい、甘みが立った味になる。
なんと行っても醤油と砂糖のバランスを考えなくてもいい。白味噌って便利だなあ、と思った。
次は他の料理にも試してみたいなあ。
最近叔父の胃の調子があまりよくない。入れ歯もあまり合わないらしく、肉を食べるのを嫌がるようになった。薄切りの柔らかいものはいいけれども、厚みのある肉はぐにっとして食べにくいという。またこってりしたものもあまり取れなくなってきた。
…なのに野菜や魚が基本嫌いなのだ…
献立のバリエーションどーすんだよ、と思っていたが、この煮物のつくねと里芋は美味しかったようで助かった。

9/26~10/2の献立

叔父が松茸を食べたいというので土瓶蒸し。歯は大丈夫なのか??

献立

  • 26日(土)鮭のゆず味噌漬け焼き、松茸の土瓶蒸し(鶏ミンチ団子入り)
  • 27日(日)みぞれ餃子鍋

)、納豆

  • 29日(火)ポークカレーライス、野菜サラダ
  • 30日(水)出来合いものデー
  • 1日(木)トマトと茄子とベーコンの卵炒め、筍とこんにゃくの煮物、豆腐の味噌汁
  • 2日(金)牛薄切り肉と茸の甘辛炒め、きゅうりとホタテの酢の物、サツマイモの味噌汁

食べたいもの

餃子鍋

残り食材

長いも、鮭のゆず味噌漬け(冷凍)、ぶり(冷凍)、おろし納豆、白菜、大根、牛薄切り肉(冷凍)、トマト(1個)、筍水煮、人参、たまねぎ半分、じゃが芋

買い物リスト

茸各種、きゅうり、ホタテ、サツマイモ、茄子、松茸、銀杏(水煮)、餃子、ベーコン、こんにゃく、豆腐、マロニー